JRP札幌支部

写真をもう一度 1


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 妻に、もう一度写真をやってみたいと思う、と話しました。
妻はきょとんとして「もう一度?」「写真学校へ行くの?」と。
僕は「いや、その必要はないでしょう」といかにも自信ありげに答えました。
僕は学生時代と同じように写真の勉強は独学と決めていました。

 時代はデジタルカメラへ大きな変革を遂げている最中です。
そんな中、キヤノン10Dというカメラのことを知りました。
値段は僕が知っている40年以上も前のフィルムカメラとは雲泥の差でした。
そこで学生時代と同じに少しでも安価のを買いたいと思い、中古カメラを探し標準レンズとともに手に入れました。

 「まず、たくさん撮る。その中から自分なりの方向性を探り出す」という昔学んだことを思い出しながら、シャッターボタンを押していました。
幸いなことにデジタルカメラではフィルム枚数を気にすることなく、バシャ、バシャというシャッターの感触をほぼ無限に楽しむことができます。
 
(大坂 忠)
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by jrps | 2012-10-22 09:18