JRP札幌支部

写真展への道程・・・ii

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我々一般人、アマチュアとして「何のために写真を撮るんだろうか?」
っていうコトを時々考えるのですが、答えにいきついた試しがありません。

もちろんヒト其々なんでしょうけど、基本的には「写真を通して他の方々と
コミュニケーションを図る」・・・たぶん、これが一番メインなのではなかろうか?
と思います。

もちろん種々のコンテストに応募して賞金稼ぎを目論む方もいらっしゃるでしょうし、
いろいろな媒体に出したりしてプロや評論家の目に留まり、あわよくば
「写真でメシを喰っていける世界に入る一助になれば」という想いの方もいらっしゃることでしょう。

いや・・・とりあえず写真撮るだけとって、身内や友人に見てもらい
「あら~、綺麗に撮れてるね」で満足される方も多々いらっしゃることでしょう。

現代では、ほんとブログとかフリッカーのような「公開アルバム」みたいなネット上の
仕組みが発達しましたので、あえて「写真展」を開かなくても、それこそ全国津々浦々の
写真仲間に写真見てもらったりコメントやりとりできるいい時代ではあるんですよね・・・

(不定期に続く)





本日の写真

ペンタックスの6×7で4~5年前に撮ったものです。
かなりボケが大きく出やすいので、なんとなく何を撮っても
立体的に写る気がしていました。

どっちかというと「写真」としての魅力より「写り方」の魅力ですよね。
まぁ普段目にするモノでも、なんとなく画になる気がして
粋がって撮っていた頃が懐かしいのですが、
機材が大きくて重くてヘキエキしました。

そして、何より「写真としてはつまらない」ことに気づかされ、
645とか6×7の機材は全て処分してしまいました(笑)

やはり持つヒトが持たないと、魅力的な作品造りには生かせないですねorz
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by jrps | 2012-12-17 10:11 | 活動記録