JRP札幌支部

写真展への道程・・・xiii

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ここ数年、いろいろな写真展・・・個人のこじんまりしたもの、個人でも大々的なもの、
巨匠の大規模な展・・・まぁ札幌市内でやってる展で、都合がついて行ける範囲のものは
大小問わず、プロアマ問わずいろいろ見歩いてみたのですが・・・

個人でこじんまりでもインパクトが大のもありますし、個人で大々的なものでも
「なんか金ばっかりかかっていそうだけど、内容はないよなぁ・・・」と思わされるようなもの
プロでも「まぁ綺麗だけど、まぁ綺麗なだけだよなぁ」って思わされるようなもの

アマチュアの集団だけど「なんかほのぼのしていて、和気藹々楽しそうだなぁ」と
思わされるような展・・・
いろいろですね。

振り返って、今回、自分が所属した「集まり」・・・
まだまだ実は海のモノとも山のモノともつかない部分が多々あります。
数回集まっただけで、半分勢いで「よし、グループ展、開きましょう!」という流れに・・・
そして、近隣の公設のギャラリーに「たぶん、向こう一年間、空きはないだろう・・・」と
事務室に飛び込んでみたところ、たまたま3月中旬比較的大きなスペースが予約でき・・・

トントン拍子で話は進んで行ったのですが、う~ん・・・
やはり「メンバー、みなさんほぼ初対面に近い」状況ではなかなか共同作業で
いろいろやっていく、というのは難しいですね。
まあ、そこがまた面白いところではあるのですが・・・





本日の一枚

コンタックスRTSIII バリオゾナー28-85mm
ビックリするくらい重い一眼レフでした。
たぶん、フィルムを背面からバキュームして「平面性を保とう」という妙な構造のせいです(笑)

「バシュッ!」という、なんとも不思議で重厚なシャッター音でした。


被写体は・・・
今はなき「五番館デパート」で・・・既に周りを壊しかかっている階段で
バス待ちのご婦人が腰掛けているところです。

旧五番館跡地は、まだ更地です。190万都市の駅前にしては
残念な光景が今も続いております(´Д`。)
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by jrps | 2013-02-26 10:07