JRP札幌支部

写真展への道程・・・xiv

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ところで・・・JRP日本リアリズム写真集団・札幌支部のグループ展まで
あと二週間と迫ってまいりました。
間に「土日」がまだ二回ずつ挟まりますので、心理的にはまだ余裕です(笑)

他の方はどうかわかりませんが、ワタクシは、ほんと切羽詰まらないと動きません。
というか、逆に言うと「切羽詰まる」と火事場のバカ力が出ます。
ですので、機が熟すまで待つタイプです。

いや・・単に、何かコトを起こすに当たって、腰が重いタイプなだけかも知れませんがorz


先般の日曜日、メンバー集まって出展予定の作品を並べて、これがいい、これはダメ
もっとこういうのはないのか?どういう順番がいいのか?とか
ディスカッションでした。

実は、写真を何枚も並べてみんなで見ながら閲覧したり講評しあったり、というのは
これが初めてでした。
並べると違うものですね。

・・・そこで、感じたのは、写真に必要なことの「要素」の一つに
「哲学」がもしかしたらあるんじゃないか?ということでした。
一般的には、それは「テーマ」と言えるかも知れません。
でもテーマじゃ普通過ぎます。もっと根本的というか根源を成すもの・・・
それが、その撮り手の「哲学」なのではないか?と・・・

もしかしたら、何らかの「哲学」を持っていたら「テーマ」がなくても
写真は成立しちゃうんじゃないか?とすら、感じたものでした。

もちろんテーマというカタチじゃないと理解されずらいとは思いますが(笑)





本日の一枚

CONTAX G2  28mm

レンズは一眼レフ用のもので目測です。
まぁ被写体は地下鉄の階段を昇る「ヒト」ですので、ヘタしたら御用になりかねない
危ないシチュエーションです。
フォーカルプレンシャッター音とか、フィルム自動巻上げモーター音とかしますしねぇ・・・

でも、どうしても「動き」を撮りたくての半ば暴挙でした・・・

今よりちょっとだけ気持ちが若かったときでした。
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by jrps | 2013-03-03 20:30