JRP札幌支部

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JRP日本リアリズム写真集団札幌支部合同写真展2017のお知らせ

JRP日本リアリズム写真集団札幌支部合同写真展が、今年も札幌市資料館にて開催されます。
メンバー5名、サポートメンバー2名、招待作品1名、協賛の旭川の額縁屋さん『ラボ・フューズ』に加えまして、札幌平岡高校写真部の皆さんに参加していただきます。
昨年同様、今回の写真展も力が入ります。
以下はプレスリリース文書です。皆さま、どうぞご来場下さいませ。

報道機関関係者各位
 このたびJRP日本リアリズム写真集団札幌支部は下記の要領で合同写真展を開催いたします。誠に恐縮ですが取材をお願い致したく、ご案内を申し上げます。

「JRP日本リアリズム写真集団」は、1963年に非営利の、プロ・アマを問わず写真をこよなく愛する人たちの集まりとして結成され50余年の歴史があります。
初期には顧問に中島健蔵、木村伊兵衛、土門拳らといった文化人や写真界の重鎮を迎え、様々な活動を通し、日本における写真文化の発展・向上に寄与してまいりました。
札幌支部は当時の諸般の事情により一旦散会しました。しかし、2012年9月に新規会員のもと「JRP札幌支部」が再結成されました。
以来、毎年3月に札幌支部展を開催し、今年は5回目となります。
 今年も札幌市資料館の2階の全展示室をお借りしての力作の合同写真展となります。
●特別招待作品は室崎和佳子氏(日本民主主義文学会会員)の「チェルノブイリの子供たち」。
 氏はチェルノブイリ原発を2013年に続き、2016年に再度訪問。今もなお、健康被害に苦し
 む子どもたちの「たくさん、たくさん生きたかった」という声を取材。
 なお、氏の講演会も写真展会場で開催。3月11日(土)13時から(入場無料)。
●特別参加は札幌平岡高校写真部の生徒13名による若い力が溢れる作品群。
●特別企画は藤垣秀雄氏のクラシックギター演奏会。氏は国内はもとよりヨーロッパでも活躍。
 3月11日(土)16時から(入場無料)
●恒例の、会員が来場者の方々のポートレイトを無料で撮影し、写真はその場でプレゼント。

今後もより多くの方々と交わり、札幌に限らず北海道から写真を通じて様々な発信をしたいと思っております。ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。
2017年2月13日
日本リアリズム写真集団札幌支部長 中原雅志

★JRP日本リアリズム写真集団札幌支部合同写真展2017★
日 時:2017年3月7日(火)~12日(日) 9時~19時(最終日18時まで)
会 場:札幌市資料館 全展示室(2階) 入場無料/月曜休館
住 所:〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西13丁目
    (地下鉄東西線西11丁目駅 1番出口より西へ徒歩5分)
      電話番号:011-251-0731
後援 :北海道教育委員会・札幌市・札幌市教育委員会・北海道新聞社
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by jrps | 2017-02-15 18:39

JRP札幌支部 写真展2015のお知らせ

今年の「JRP札幌支部 写真展2015」は凄いです。
札幌市資料館、二階のギャラリー全室使います。

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また、特別招待作品は、室崎和佳子氏による「チェルノブイリ レポート」
3月14日(土)は午後2時より、同氏のスライド講演を開催します。
(入場無料です)

会場:札幌市資料館(札幌市中央区大通西13丁目)
会期:2015年3月10日(火)~15日(日)
   9時~19時(最終日18時まで)

なお、こちらで昨年「テレビ北海道」の取材を受けニュース番組内で
紹介された動画をご覧いただけます。

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by jrps | 2015-03-15 20:49

JRP日本リアリズム写真集団札幌支部ブログへようこそ

「JRP日本リアリズム写真集団」とは・・・

1963年に創設された、プロ・アマ問わず写真をこよなく愛する人たちの集まりです。
初期には顧問に中島健蔵、木村伊兵衛、土門拳らといった文化人や写真界の重鎮を迎え、
様々な活動を通し、日本における写真文化の発展・向上に寄与してきました。
(詳しくはコチラ

現在、全国で800余名の会員を擁し、かつてはここ札幌にも支部があったのですが、
諸般の事情で一端散会し、現在に至りましたがこのたび所定の要件を満たし
再び「札幌支部」が結成されるに至りました。

入会ご希望の方は本部の「入会ご案内のページ」をご覧ください。

2013年、3月12日~17日
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by jrps | 2015-03-09 23:59

JRP札幌支部 写真展2014のお知らせ

昨年3月に、JRP札幌支部「再結成」後初の支部合同展を開催したのですが
早くもまもなく一年になります。

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今年も3月11日(火)~16日(日)の日程で札幌市資料館にて開催予定です。
昨年よりメンバーが増えました。また福島より特別招待作品も展示するほか
JRP入会予定者の展示等も予定しております。
昨年より盛りだくさんのバラエティーに富んだ展示内容になりますので
ぜひともご覧いただけますと幸いです。

なお、今回の展には「札幌市・札幌市教育委員会、北海道新聞社、
北海道教育委員会」の後援を戴くことができました。
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by jrps | 2014-03-10 09:00

メンバーブログ追加しました

Digital Asia

アジアの諸国のストリートフォトをソフトレンズでフォトジェニックに切り撮ってます。
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by jrps | 2013-07-27 23:10

ひさしぶりの例会開催


7月7日(日)・・・JRP札幌支部の例会が開かれました。

3月の支部展以来・・・一度「支部展打ち上げ兼新入会員歓迎会」の懇親会が
飲食店で開かれましたが、ワタクシは都合が悪くて出席できませんでしたので
個人的には久しぶりに皆様と楽しい時間が過ごせました。

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会場は某会員のオフィス。
昨日は「とりあえずどういう会か?見学してみたい」という方が二名来られ
総勢7名での賑やかな会でした。
午後16時に始まり、終わってみると時計の針は20時近くを指していて
ビックリしました(笑)

来年3月に予定されている「支部展」をどういうカタチで開催するのか?
会場となる「札幌資料館」の二階ギャラリー6室、「全室借り切り」という
ビッグなプランが現実のものになりそうです。
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by jrps | 2013-07-08 12:38

「写真」への誘い

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自分の写真の個展を開くことは夢ではありません。
北海道に限らず、たくさんの写真ギャラリーがある銀座や新宿でも発表できるのです。

平成23年版の高齢社会白書には「高齢者人口は今後、(省略)『団塊の世代』(省略)が65歳以上となる平成27(2015)年には3,000万人を超え~」と書かれています。
定年後の時間は長くなる一方です。
若いころに取り組んでいた趣味を思い出し、再挑戦に使おうと考える向きも多いのではと思います。

今、趣味としての写真は明らかに時代の追い風を受けています。
デジタルカメラの普及により容易に自前でプリントができ、インターネットは作品発表の場を提供し、個展のための公募情報も満載です。
フィルム時代には高価であった大版のプリントも当時に比べたらはるかに安価です。
自分の作品を額装し、自宅の壁に飾り、腕組みをしながら笑みを浮かべるのも悪くありません。
無論、支部主催の合同展に出品をすることもできます。

1960年代の香りがする名を冠する『日本リアリズム写真集団(JRP)』へ是非ご参加下さい。
仲間がいると写真は2倍にも3倍にも楽しくなります。(大坂忠)
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by jrps | 2013-07-06 12:03

写真展への道程・・・xiv

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ところで・・・JRP日本リアリズム写真集団・札幌支部のグループ展まで
あと二週間と迫ってまいりました。
間に「土日」がまだ二回ずつ挟まりますので、心理的にはまだ余裕です(笑)

他の方はどうかわかりませんが、ワタクシは、ほんと切羽詰まらないと動きません。
というか、逆に言うと「切羽詰まる」と火事場のバカ力が出ます。
ですので、機が熟すまで待つタイプです。

いや・・単に、何かコトを起こすに当たって、腰が重いタイプなだけかも知れませんがorz


先般の日曜日、メンバー集まって出展予定の作品を並べて、これがいい、これはダメ
もっとこういうのはないのか?どういう順番がいいのか?とか
ディスカッションでした。

実は、写真を何枚も並べてみんなで見ながら閲覧したり講評しあったり、というのは
これが初めてでした。
並べると違うものですね。

・・・そこで、感じたのは、写真に必要なことの「要素」の一つに
「哲学」がもしかしたらあるんじゃないか?ということでした。
一般的には、それは「テーマ」と言えるかも知れません。
でもテーマじゃ普通過ぎます。もっと根本的というか根源を成すもの・・・
それが、その撮り手の「哲学」なのではないか?と・・・

もしかしたら、何らかの「哲学」を持っていたら「テーマ」がなくても
写真は成立しちゃうんじゃないか?とすら、感じたものでした。

もちろんテーマというカタチじゃないと理解されずらいとは思いますが(笑)

本日の一枚
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by jrps | 2013-03-03 20:30

写真展への道程・・・xiii

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ここ数年、いろいろな写真展・・・個人のこじんまりしたもの、個人でも大々的なもの、
巨匠の大規模な展・・・まぁ札幌市内でやってる展で、都合がついて行ける範囲のものは
大小問わず、プロアマ問わずいろいろ見歩いてみたのですが・・・

個人でこじんまりでもインパクトが大のもありますし、個人で大々的なものでも
「なんか金ばっかりかかっていそうだけど、内容はないよなぁ・・・」と思わされるようなもの
プロでも「まぁ綺麗だけど、まぁ綺麗なだけだよなぁ」って思わされるようなもの

アマチュアの集団だけど「なんかほのぼのしていて、和気藹々楽しそうだなぁ」と
思わされるような展・・・
いろいろですね。

振り返って、今回、自分が所属した「集まり」・・・
まだまだ実は海のモノとも山のモノともつかない部分が多々あります。
数回集まっただけで、半分勢いで「よし、グループ展、開きましょう!」という流れに・・・
そして、近隣の公設のギャラリーに「たぶん、向こう一年間、空きはないだろう・・・」と
事務室に飛び込んでみたところ、たまたま3月中旬比較的大きなスペースが予約でき・・・

トントン拍子で話は進んで行ったのですが、う~ん・・・
やはり「メンバー、みなさんほぼ初対面に近い」状況ではなかなか共同作業で
いろいろやっていく、というのは難しいですね。
まあ、そこがまた面白いところではあるのですが・・・

本日の一枚
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by jrps | 2013-02-26 10:07

写真展への道程・・・xii

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前回は、「いきなり個展」もありえるという主旨で書きましたが、まぁやはりそれはリスキーでしょう。
ただ、物凄い実力がある方とか、ちょっとの実力と金(と時間)があるヒトは可能です。

なんだかダラダラ書いてきて「要点」がハッキリしない文章になってしまって申し訳ございません。
いつものことなんですが(´Д`。)

ここまでで言いたかったことをまとめると・・・
「一般の写真愛好家が自作を発表するのは、ブログ等の仮想空間も多いに結構だけど
展を開くのも、そう難しいことではない。ことにグループ展は」ということ。

ただし「グループ展の場合は、まず何らかのグループに属さなければならない」という
ハードルはあります。

が・・・大きなメリットもあります。
それは「先達の様々なノウハウを伝授してもらえる」ということです。
自分一人では気づかないことが多々あるんですよね。
まぁそれでも「気づかなかったことにすら気づいていない」ってこともあります。
やってみなけりゃわからないことも多々あります。

というワケで・・・このたびのグループ展に至ったわけではあります。

本日の一枚
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by jrps | 2013-02-18 09:02