JRP札幌支部

写真展への道程・・・xv

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メンバーのオフィスの会議室をお借りして・・・作品のチョイス談義です。
大きなテーブルがあって大助かりです(笑)

さて・・・あと残すところ、準備期間一週間となり切羽つまってきました。
ワタクシもそろそろ本番プリントに取り掛かります。
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# by jrps | 2013-03-18 11:58 | 活動記録

写真展への道程・・・xiv

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ところで・・・JRP日本リアリズム写真集団・札幌支部のグループ展まで
あと二週間と迫ってまいりました。
間に「土日」がまだ二回ずつ挟まりますので、心理的にはまだ余裕です(笑)

他の方はどうかわかりませんが、ワタクシは、ほんと切羽詰まらないと動きません。
というか、逆に言うと「切羽詰まる」と火事場のバカ力が出ます。
ですので、機が熟すまで待つタイプです。

いや・・単に、何かコトを起こすに当たって、腰が重いタイプなだけかも知れませんがorz


先般の日曜日、メンバー集まって出展予定の作品を並べて、これがいい、これはダメ
もっとこういうのはないのか?どういう順番がいいのか?とか
ディスカッションでした。

実は、写真を何枚も並べてみんなで見ながら閲覧したり講評しあったり、というのは
これが初めてでした。
並べると違うものですね。

・・・そこで、感じたのは、写真に必要なことの「要素」の一つに
「哲学」がもしかしたらあるんじゃないか?ということでした。
一般的には、それは「テーマ」と言えるかも知れません。
でもテーマじゃ普通過ぎます。もっと根本的というか根源を成すもの・・・
それが、その撮り手の「哲学」なのではないか?と・・・

もしかしたら、何らかの「哲学」を持っていたら「テーマ」がなくても
写真は成立しちゃうんじゃないか?とすら、感じたものでした。

もちろんテーマというカタチじゃないと理解されずらいとは思いますが(笑)

本日の一枚
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# by jrps | 2013-03-03 20:30

写真展への道程・・・xiii

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ここ数年、いろいろな写真展・・・個人のこじんまりしたもの、個人でも大々的なもの、
巨匠の大規模な展・・・まぁ札幌市内でやってる展で、都合がついて行ける範囲のものは
大小問わず、プロアマ問わずいろいろ見歩いてみたのですが・・・

個人でこじんまりでもインパクトが大のもありますし、個人で大々的なものでも
「なんか金ばっかりかかっていそうだけど、内容はないよなぁ・・・」と思わされるようなもの
プロでも「まぁ綺麗だけど、まぁ綺麗なだけだよなぁ」って思わされるようなもの

アマチュアの集団だけど「なんかほのぼのしていて、和気藹々楽しそうだなぁ」と
思わされるような展・・・
いろいろですね。

振り返って、今回、自分が所属した「集まり」・・・
まだまだ実は海のモノとも山のモノともつかない部分が多々あります。
数回集まっただけで、半分勢いで「よし、グループ展、開きましょう!」という流れに・・・
そして、近隣の公設のギャラリーに「たぶん、向こう一年間、空きはないだろう・・・」と
事務室に飛び込んでみたところ、たまたま3月中旬比較的大きなスペースが予約でき・・・

トントン拍子で話は進んで行ったのですが、う~ん・・・
やはり「メンバー、みなさんほぼ初対面に近い」状況ではなかなか共同作業で
いろいろやっていく、というのは難しいですね。
まあ、そこがまた面白いところではあるのですが・・・

本日の一枚
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# by jrps | 2013-02-26 10:07

写真展への道程・・・xii

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前回は、「いきなり個展」もありえるという主旨で書きましたが、まぁやはりそれはリスキーでしょう。
ただ、物凄い実力がある方とか、ちょっとの実力と金(と時間)があるヒトは可能です。

なんだかダラダラ書いてきて「要点」がハッキリしない文章になってしまって申し訳ございません。
いつものことなんですが(´Д`。)

ここまでで言いたかったことをまとめると・・・
「一般の写真愛好家が自作を発表するのは、ブログ等の仮想空間も多いに結構だけど
展を開くのも、そう難しいことではない。ことにグループ展は」ということ。

ただし「グループ展の場合は、まず何らかのグループに属さなければならない」という
ハードルはあります。

が・・・大きなメリットもあります。
それは「先達の様々なノウハウを伝授してもらえる」ということです。
自分一人では気づかないことが多々あるんですよね。
まぁそれでも「気づかなかったことにすら気づいていない」ってこともあります。
やってみなけりゃわからないことも多々あります。

というワケで・・・このたびのグループ展に至ったわけではあります。

本日の一枚
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# by jrps | 2013-02-18 09:02

写真展への道程・・・xi

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さて・・・

写真展を開くに当たって、まずは「グループ展」にこぎつけるのに
いくつか「写真を楽しむリアルな団体」に所属して・・・っていうのを書いてみたのですが、
ヒトによっては「いきなり個展」というのも、もちろんアリです。

いろいろ見てて、「個展」を開く道筋でいくつかまたカテゴリーに分けることができるのですが
1)キゴコロ知れた、あるいは行きつけの喫茶店や飲食店、他ひと目につきやすいお店等で飾ってもらう。
2)芸術的ないろいろな展覧会をやってくれる喫茶店等でやる。(意外と多いパターンです)
3)いろいろなギャラリーの一角を借り切ってやる。
4)カメラメーカーや、他いろいろなメーカーの「個展公募」に応募する。

数字が大きくなるほど「敷居」が高いですね。
たぶん1、2は比較的容易でしょう。ベラボウな予算もかからないと思われます。

3もピンキリですが、ちょっと高いギャラリーを借りるにはン十万かかることもあります。
そしてギャラリーによっては、若干「事前審査」みたいなことをするようです。
格調高いギャラリーで、あまり高尚じゃない展をいきなりされたら不都合ということもありえるのでしょう・・・
公設のギャラリーでは、営利目的じゃなければ比較的リーズナブルに会場を借りられます。

4は・・・かなりハイレベルなアマチュアやプロを自認するフォトグラファーが
メーカーの公募に応募して、「選ばれたヒト」のみ開催できる展です。
たぶん、腕自慢の写真家が多数応募するでしょうから倍率は高いハズです。
しかし、ここで選ばれるということは、かなり「腕がある」ということを認められるということでもあります。

4は展をする会場をメーカーが用意してくれます。
っていうかキヤノンギャラリーとかペンタックスギャラリーとか、そういうところです。
だいたいのカメラメーカーは、そういう公募展をやっているのではないか?と思われます。

残念なのは、主に東京とか大阪とか、相当人口密集地じゃないとギャラリーがない
ということもあります。

今日の話題の後半は、数々のメーカー公募展に「合格」して展を開いてきた
大坂忠さんの体験談の受け売りです。

本日の一枚
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# by jrps | 2013-02-14 09:21