JRP札幌支部

写真展への道程・・・x

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「写真をリアルで楽しむグループ」の分類、その弐は・・・

地域毎の「写真好きの集まり」です。
大きな会社とか団体だったら「職場ごと」でもありえるかも知れません。
大学なんかのサークルなんかもありえるかも知れません。

が、ここでは「写真好きの同志の集まり」と定義しましょうか。

特に老若男女とか上手いとか下手とかベテランとか初心者とか関係なく集まるのですが
前回挙げたメーカー主導のグループよりは平均年齢とかたぶん低いです。
会費も安いです。あるいは会費ないところもあるかも知れません。

撮る写真は千差万別。発表の仕方も千差万別。まちまちです。
比較的自由な発想で撮って、自由な発想で発表する・・・そんな風に見受けます。
まぁ「今風」と言えるかも知れません。

たぶん「サークルのノリ」でしょう。
もちろん真剣に「アマチュア写真家」を目指すヒトもいます。
(いや、誰でもアマチュア写真家は名乗ることは自由ではありますが)

特に縛りはないように見受けますが、特定の撮り方とかカメラとか
特化しているところもあります。
たとえば、ワタクシの地元で言えば「フィルム一本勝負」みたいな集まりです。

フィルムカメラで、36枚撮り一本を決められた場所、決められた時間内に撮る。
レンズは単焦点で、みんなで決めたその日の焦点距離のレンズで撮る。
撮ったらすぐに現像・プリントし、みんなでそれをサカナに懇親会をする・・・

だいたいそんな具合に見受けます。
そして比較的頻繁に写真展をやっています。

写真を生業にしているような方も参加しているようですし、メンバーさんの
実力もハイレベルなものとお見受けします。
だいぶ前に、活動の様子が地元新聞で紹介されていて、
「あぁ・・・面白そうだなぁ・・・ワタクシも参加してみたいなぁ・・・」と思ったのですが、
新聞記事で「今は新たなメンバーは新規に迎えいれていない」的なことが書かれてあって
断念しましたorz
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# by jrps | 2013-02-05 09:55

写真展への道程・・・ix

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ちょっとここで「写真を楽しむリアルなグループ」の分類を独断と偏見で
ちょこっと考察してみたいと思います。

まず、一番は「メーカー主体、あるいは固有のメーカーの製品繋がりの会」
一例として「ペンタックスファミリー」みたいなとこです。
(今はペンタックスリコーファミリーになってるのかな?・・・)
たぶん、ネットとか発達していなかった時代には、このパターンが
一番多かったのではないでしょうか?

だいたい製品の箱の中に「案内状」が入っていてそのメーカーのユーザーなら
誰でも参加できて、日本各地に支部があるようなサークルです。
年に何度か立派な写真冊子を作り、年に一度アニュアルを発行し
各地ごとに集まり、支部展を開く・・・そんな感じでしょう。
時に写真教室とか、撮影会とかそういうのもたぶん頻繁に開かれるのでしょう。
そして立派な講師の先生が面倒を見てくれたり、作品の品評をしてくれたり・・・
所属したことはないのですが、たぶんそんな感じだろうと察します。

ほとんどのメーカーで、そういうクラブみたいなのがあるハズです。
敷居もたぶん低く、メンバーも老若男女参加可能なんでしょうけど、なんとなくの
イメージですが「平均年齢」は高そうです。
和気藹々としているんだろうな・・・とは思いますが、おそらく「長老」的なヒトがいて
そういうヒトにいろいろ左右されているんじゃないかな?・・・
「こういう光景は、こういうレンズで、こういう構図で撮るベシ」的な指導を
してるんじゃないか?と目に浮かびます(笑)

ただ、おそらくかなりの人数のメンバーで構成されているでしょうから
写真展とか開く場合も出す点数は限られることになります。
1点~3点くらいでしょう。

きょうの一枚
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# by jrps | 2013-01-31 17:46

写真展への道程・・・viii

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なんだかゴチャゴチャ書いていて、ほんと焦点がボケた話になってしまいました。

要するに、今まではブログで垂れ流しで満足して「写真展に出す」なんてことは
考えないわけじゃないけど、いろいろな準備とか手続きとか考えると
非常に億劫になっていた・・・要約すると、そういうことです(笑)


昨年秋、それまで写真を通して少々お付き合いのありました大坂忠さんから「JRP日本リアリズム写真集団という団体があるんだけど、もうちょっとで札幌支部が
結成できる人数に達するんだけど、nakkyさんも加盟しませんか?」というお誘いがあり、
ワタクシは二つ返事で快諾しました。

そもそもJRPという団体は、一見したところやや硬派で「社会派」的なイメージで
ワタクシみたいな「チャラチャラとそこら辺のスナップを撮り流しているヤワな奴」が
加わっても大丈夫なんだろうか?っていう想いはアタマの片隅をよぎらないでもなかったのですが・・・

かねてより「何かのアマチュア写真家グループには所属してみたいな~」とは思っていたんですよね。
で、いろ~んなグループの「写真展」を年がら年中見て歩いて、
「どこかワタクシが混ざっても楽しくやっていけそうな写真クラブはないかな~?」と
物色しておりました。

今日の一枚
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# by jrps | 2013-01-28 10:09

写真展への道程・・・vii

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アマチュアにとって・・・「写真ってなんだろ?」って考えるとき・・・
だいたい帰結するのは「コミュニケーションツールかなぁ?」っていうことにいきつきます。
もちろんワタクシなりに・・・ではありますが。

結局どんなにイイ作品が撮れても、それでメシを食うわけではない。
駄作が続いても、別に困ることはない。

ヒトに見せて、アアだコウだ・・・だいたいがそれでお仕舞い。

問題はその「ヒトに見せる」というステップではあります。
ブログという旧世紀にはなかったツールではそれが簡単にできてしまうのです。
それも全国各地の、ネット接続環境があるヒトなら誰でも・・・

改めて「写真展をやりましょうか」って重い腰を挙げるという発想に
なかなか至らないわけです。
時間もお金も手間もかかりますしね・・・

本日のいちまい
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# by jrps | 2013-01-24 09:05

写真展への道程・・・vi

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前回は、デジタル一眼レフで手軽に写りのイイ写真を撮ることができ、
ブログという文明の利器で簡単にいろいろな方に写真を見ていただくことができる
・・・そういう時代に入った旨のことを書きましたが・・・

このブログというやつ・・・写真を撮るヒトにとってはまことに好都合でした。

誰にも邪魔されず、自分の好きな画を駄作だろうと秀作だろうと
垂れ流すことができる・・・という点。

そして全国各地(あるいは他の国)のヒト誰でもネットに接続できる環境にあるヒトならば
自由に閲覧でき、コメント欄を開いている限り、自由に意見を交わすことができる・・・という点。

こういう利点の数々は場合によっては裏っかえすと欠点でもありました。
「ひとりよがりに陥りやすい」のです。
まぁ基本、ゲージツっていうのは100人のヒトが居たら100人全員が
「とてもよい」と言ってくれなくてもいいのです。全然。
極端なハナシ、100人中99人がツマラン。「グレイト!」と言ってくれるヒトがひとりでもいればいいのです。

芸術的な素因がカケラでもあれば、少しずつ「よい」と言ってくれるヒトが増えるでしょうし、
そうじゃない場合は廃れていきます。
世の「芸術」と言われるものの大半はそうです。

それが・・・ブログというやつはちょっと違うんです。
「コミュニケーション・ツール」でもあるブログは「人とヒトといかに上手くやりとりできうるか」
というキャパシティも結構関わってくると思っております。

そこが第一の落とし穴でした。

~本日の一枚~
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# by jrps | 2013-01-18 12:45