JRP札幌支部

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ひさしぶりの例会開催


7月7日(日)・・・JRP札幌支部の例会が開かれました。

3月の支部展以来・・・一度「支部展打ち上げ兼新入会員歓迎会」の懇親会が
飲食店で開かれましたが、ワタクシは都合が悪くて出席できませんでしたので
個人的には久しぶりに皆様と楽しい時間が過ごせました。

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会場は某会員のオフィス。
昨日は「とりあえずどういう会か?見学してみたい」という方が二名来られ
総勢7名での賑やかな会でした。
午後16時に始まり、終わってみると時計の針は20時近くを指していて
ビックリしました(笑)

来年3月に予定されている「支部展」をどういうカタチで開催するのか?
会場となる「札幌資料館」の二階ギャラリー6室、「全室借り切り」という
ビッグなプランが現実のものになりそうです。
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by jrps | 2013-07-08 12:38

写真展への道程・・・xv

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メンバーのオフィスの会議室をお借りして・・・作品のチョイス談義です。
大きなテーブルがあって大助かりです(笑)

さて・・・あと残すところ、準備期間一週間となり切羽つまってきました。
ワタクシもそろそろ本番プリントに取り掛かります。
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by jrps | 2013-03-18 11:58 | 活動記録

写真展への道程・・・xiv

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ところで・・・JRP日本リアリズム写真集団・札幌支部のグループ展まで
あと二週間と迫ってまいりました。
間に「土日」がまだ二回ずつ挟まりますので、心理的にはまだ余裕です(笑)

他の方はどうかわかりませんが、ワタクシは、ほんと切羽詰まらないと動きません。
というか、逆に言うと「切羽詰まる」と火事場のバカ力が出ます。
ですので、機が熟すまで待つタイプです。

いや・・単に、何かコトを起こすに当たって、腰が重いタイプなだけかも知れませんがorz


先般の日曜日、メンバー集まって出展予定の作品を並べて、これがいい、これはダメ
もっとこういうのはないのか?どういう順番がいいのか?とか
ディスカッションでした。

実は、写真を何枚も並べてみんなで見ながら閲覧したり講評しあったり、というのは
これが初めてでした。
並べると違うものですね。

・・・そこで、感じたのは、写真に必要なことの「要素」の一つに
「哲学」がもしかしたらあるんじゃないか?ということでした。
一般的には、それは「テーマ」と言えるかも知れません。
でもテーマじゃ普通過ぎます。もっと根本的というか根源を成すもの・・・
それが、その撮り手の「哲学」なのではないか?と・・・

もしかしたら、何らかの「哲学」を持っていたら「テーマ」がなくても
写真は成立しちゃうんじゃないか?とすら、感じたものでした。

もちろんテーマというカタチじゃないと理解されずらいとは思いますが(笑)

本日の一枚
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by jrps | 2013-03-03 20:30

写真展への道程・・・xiii

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ここ数年、いろいろな写真展・・・個人のこじんまりしたもの、個人でも大々的なもの、
巨匠の大規模な展・・・まぁ札幌市内でやってる展で、都合がついて行ける範囲のものは
大小問わず、プロアマ問わずいろいろ見歩いてみたのですが・・・

個人でこじんまりでもインパクトが大のもありますし、個人で大々的なものでも
「なんか金ばっかりかかっていそうだけど、内容はないよなぁ・・・」と思わされるようなもの
プロでも「まぁ綺麗だけど、まぁ綺麗なだけだよなぁ」って思わされるようなもの

アマチュアの集団だけど「なんかほのぼのしていて、和気藹々楽しそうだなぁ」と
思わされるような展・・・
いろいろですね。

振り返って、今回、自分が所属した「集まり」・・・
まだまだ実は海のモノとも山のモノともつかない部分が多々あります。
数回集まっただけで、半分勢いで「よし、グループ展、開きましょう!」という流れに・・・
そして、近隣の公設のギャラリーに「たぶん、向こう一年間、空きはないだろう・・・」と
事務室に飛び込んでみたところ、たまたま3月中旬比較的大きなスペースが予約でき・・・

トントン拍子で話は進んで行ったのですが、う~ん・・・
やはり「メンバー、みなさんほぼ初対面に近い」状況ではなかなか共同作業で
いろいろやっていく、というのは難しいですね。
まあ、そこがまた面白いところではあるのですが・・・

本日の一枚
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by jrps | 2013-02-26 10:07

写真展への道程・・・xii

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前回は、「いきなり個展」もありえるという主旨で書きましたが、まぁやはりそれはリスキーでしょう。
ただ、物凄い実力がある方とか、ちょっとの実力と金(と時間)があるヒトは可能です。

なんだかダラダラ書いてきて「要点」がハッキリしない文章になってしまって申し訳ございません。
いつものことなんですが(´Д`。)

ここまでで言いたかったことをまとめると・・・
「一般の写真愛好家が自作を発表するのは、ブログ等の仮想空間も多いに結構だけど
展を開くのも、そう難しいことではない。ことにグループ展は」ということ。

ただし「グループ展の場合は、まず何らかのグループに属さなければならない」という
ハードルはあります。

が・・・大きなメリットもあります。
それは「先達の様々なノウハウを伝授してもらえる」ということです。
自分一人では気づかないことが多々あるんですよね。
まぁそれでも「気づかなかったことにすら気づいていない」ってこともあります。
やってみなけりゃわからないことも多々あります。

というワケで・・・このたびのグループ展に至ったわけではあります。

本日の一枚
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by jrps | 2013-02-18 09:02

写真展への道程・・・xi

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さて・・・

写真展を開くに当たって、まずは「グループ展」にこぎつけるのに
いくつか「写真を楽しむリアルな団体」に所属して・・・っていうのを書いてみたのですが、
ヒトによっては「いきなり個展」というのも、もちろんアリです。

いろいろ見てて、「個展」を開く道筋でいくつかまたカテゴリーに分けることができるのですが
1)キゴコロ知れた、あるいは行きつけの喫茶店や飲食店、他ひと目につきやすいお店等で飾ってもらう。
2)芸術的ないろいろな展覧会をやってくれる喫茶店等でやる。(意外と多いパターンです)
3)いろいろなギャラリーの一角を借り切ってやる。
4)カメラメーカーや、他いろいろなメーカーの「個展公募」に応募する。

数字が大きくなるほど「敷居」が高いですね。
たぶん1、2は比較的容易でしょう。ベラボウな予算もかからないと思われます。

3もピンキリですが、ちょっと高いギャラリーを借りるにはン十万かかることもあります。
そしてギャラリーによっては、若干「事前審査」みたいなことをするようです。
格調高いギャラリーで、あまり高尚じゃない展をいきなりされたら不都合ということもありえるのでしょう・・・
公設のギャラリーでは、営利目的じゃなければ比較的リーズナブルに会場を借りられます。

4は・・・かなりハイレベルなアマチュアやプロを自認するフォトグラファーが
メーカーの公募に応募して、「選ばれたヒト」のみ開催できる展です。
たぶん、腕自慢の写真家が多数応募するでしょうから倍率は高いハズです。
しかし、ここで選ばれるということは、かなり「腕がある」ということを認められるということでもあります。

4は展をする会場をメーカーが用意してくれます。
っていうかキヤノンギャラリーとかペンタックスギャラリーとか、そういうところです。
だいたいのカメラメーカーは、そういう公募展をやっているのではないか?と思われます。

残念なのは、主に東京とか大阪とか、相当人口密集地じゃないとギャラリーがない
ということもあります。

今日の話題の後半は、数々のメーカー公募展に「合格」して展を開いてきた
大坂忠さんの体験談の受け売りです。

本日の一枚
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by jrps | 2013-02-14 09:21

写真展への道程・・・x

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「写真をリアルで楽しむグループ」の分類、その弐は・・・

地域毎の「写真好きの集まり」です。
大きな会社とか団体だったら「職場ごと」でもありえるかも知れません。
大学なんかのサークルなんかもありえるかも知れません。

が、ここでは「写真好きの同志の集まり」と定義しましょうか。

特に老若男女とか上手いとか下手とかベテランとか初心者とか関係なく集まるのですが
前回挙げたメーカー主導のグループよりは平均年齢とかたぶん低いです。
会費も安いです。あるいは会費ないところもあるかも知れません。

撮る写真は千差万別。発表の仕方も千差万別。まちまちです。
比較的自由な発想で撮って、自由な発想で発表する・・・そんな風に見受けます。
まぁ「今風」と言えるかも知れません。

たぶん「サークルのノリ」でしょう。
もちろん真剣に「アマチュア写真家」を目指すヒトもいます。
(いや、誰でもアマチュア写真家は名乗ることは自由ではありますが)

特に縛りはないように見受けますが、特定の撮り方とかカメラとか
特化しているところもあります。
たとえば、ワタクシの地元で言えば「フィルム一本勝負」みたいな集まりです。

フィルムカメラで、36枚撮り一本を決められた場所、決められた時間内に撮る。
レンズは単焦点で、みんなで決めたその日の焦点距離のレンズで撮る。
撮ったらすぐに現像・プリントし、みんなでそれをサカナに懇親会をする・・・

だいたいそんな具合に見受けます。
そして比較的頻繁に写真展をやっています。

写真を生業にしているような方も参加しているようですし、メンバーさんの
実力もハイレベルなものとお見受けします。
だいぶ前に、活動の様子が地元新聞で紹介されていて、
「あぁ・・・面白そうだなぁ・・・ワタクシも参加してみたいなぁ・・・」と思ったのですが、
新聞記事で「今は新たなメンバーは新規に迎えいれていない」的なことが書かれてあって
断念しましたorz
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by jrps | 2013-02-05 09:55

写真展への道程・・・ix

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ちょっとここで「写真を楽しむリアルなグループ」の分類を独断と偏見で
ちょこっと考察してみたいと思います。

まず、一番は「メーカー主体、あるいは固有のメーカーの製品繋がりの会」
一例として「ペンタックスファミリー」みたいなとこです。
(今はペンタックスリコーファミリーになってるのかな?・・・)
たぶん、ネットとか発達していなかった時代には、このパターンが
一番多かったのではないでしょうか?

だいたい製品の箱の中に「案内状」が入っていてそのメーカーのユーザーなら
誰でも参加できて、日本各地に支部があるようなサークルです。
年に何度か立派な写真冊子を作り、年に一度アニュアルを発行し
各地ごとに集まり、支部展を開く・・・そんな感じでしょう。
時に写真教室とか、撮影会とかそういうのもたぶん頻繁に開かれるのでしょう。
そして立派な講師の先生が面倒を見てくれたり、作品の品評をしてくれたり・・・
所属したことはないのですが、たぶんそんな感じだろうと察します。

ほとんどのメーカーで、そういうクラブみたいなのがあるハズです。
敷居もたぶん低く、メンバーも老若男女参加可能なんでしょうけど、なんとなくの
イメージですが「平均年齢」は高そうです。
和気藹々としているんだろうな・・・とは思いますが、おそらく「長老」的なヒトがいて
そういうヒトにいろいろ左右されているんじゃないかな?・・・
「こういう光景は、こういうレンズで、こういう構図で撮るベシ」的な指導を
してるんじゃないか?と目に浮かびます(笑)

ただ、おそらくかなりの人数のメンバーで構成されているでしょうから
写真展とか開く場合も出す点数は限られることになります。
1点~3点くらいでしょう。

きょうの一枚
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by jrps | 2013-01-31 17:46

写真展への道程・・・viii

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なんだかゴチャゴチャ書いていて、ほんと焦点がボケた話になってしまいました。

要するに、今まではブログで垂れ流しで満足して「写真展に出す」なんてことは
考えないわけじゃないけど、いろいろな準備とか手続きとか考えると
非常に億劫になっていた・・・要約すると、そういうことです(笑)


昨年秋、それまで写真を通して少々お付き合いのありました大坂忠さんから「JRP日本リアリズム写真集団という団体があるんだけど、もうちょっとで札幌支部が
結成できる人数に達するんだけど、nakkyさんも加盟しませんか?」というお誘いがあり、
ワタクシは二つ返事で快諾しました。

そもそもJRPという団体は、一見したところやや硬派で「社会派」的なイメージで
ワタクシみたいな「チャラチャラとそこら辺のスナップを撮り流しているヤワな奴」が
加わっても大丈夫なんだろうか?っていう想いはアタマの片隅をよぎらないでもなかったのですが・・・

かねてより「何かのアマチュア写真家グループには所属してみたいな~」とは思っていたんですよね。
で、いろ~んなグループの「写真展」を年がら年中見て歩いて、
「どこかワタクシが混ざっても楽しくやっていけそうな写真クラブはないかな~?」と
物色しておりました。

今日の一枚
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by jrps | 2013-01-28 10:09

写真展への道程・・・vii

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アマチュアにとって・・・「写真ってなんだろ?」って考えるとき・・・
だいたい帰結するのは「コミュニケーションツールかなぁ?」っていうことにいきつきます。
もちろんワタクシなりに・・・ではありますが。

結局どんなにイイ作品が撮れても、それでメシを食うわけではない。
駄作が続いても、別に困ることはない。

ヒトに見せて、アアだコウだ・・・だいたいがそれでお仕舞い。

問題はその「ヒトに見せる」というステップではあります。
ブログという旧世紀にはなかったツールではそれが簡単にできてしまうのです。
それも全国各地の、ネット接続環境があるヒトなら誰でも・・・

改めて「写真展をやりましょうか」って重い腰を挙げるという発想に
なかなか至らないわけです。
時間もお金も手間もかかりますしね・・・

本日のいちまい
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by jrps | 2013-01-24 09:05